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あれから1年

ちょうど1年前の今日。

僕たちはかなりあせっていた。

約8か月間、悩んで調べて、悩んで話し合って、悩んで創りあげた成果物を

明日のプレゼンで、どういう風に発表するのか。

作業は深夜まで及んだ。

 

そして昨日、同じような機会に立ち会った。

4つのグループの発表を見た。

どのグループも、背後にとてつもない努力の跡が見られたが、

やはり、聴衆に印象を与えるには、プレゼン能力が欠かせない。

というか、プレゼン能力でほぼ決まってしまう。残酷だが。

 

改めて、プレゼンテーションの重要性を感じた。

そして、視覚と聴覚に訴えることの効果も改めて思い知った。

 

※写真と文章はそんなに関係ありません。先月末、新燃岳噴火から1年が経ちました。

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コメント: 6
  • #1

    はっちぃ。 (土曜日, 11 2月 2012 19:39)

    確かに。残酷だけど、そうですね~。

    しゃべり立つとすごい得ですね。口先に頼りすぎてもいけないけれど、せっかくの内容が伝えられないのはホントもったいない。「宿題はしたけれど持ってくるの忘れました」は「してない」と同義でとられてしまうこともある。宿題は「持ってくる」だけで伝わるが、情報は「伝える」ことをしないと伝わらない。

    みんなある程度できるようにしていける仕組みを考えないといけないですね~。

  • #2

    やのび~ (月曜日, 13 2月 2012 12:52)

    宿題の例え、上手いですね~うんうんと納得です。
    そして、宿題と情報は違う。
    うーむ、プレゼンテーションとは難しいものです。

    みんなができる仕組み…う~ん難しそうですけど、できたらスゴイことです!

  • #3

    はっちぃ。 (火曜日, 14 2月 2012 23:23)

    こんばんわ~。

    「仕組み」って一言に言っても難しいですよね~。プレゼンは場数経験でかなり変わりますもんね~。アホらしいかもしれませんが、研修に演劇を取り入れるとか。何か研究テーマを決めて、それを劇にして発表してもらう。なんていいのかもしれません。

    僕もある程度口は立つほうだと思っていますが、中学時代の学級委員の経験や、高校時代の演劇部での経験、地元の祭りでの経験、大学時代に遊びを取り仕切った経験などがバックボーンになっている気がします。

    人前で話す。それには失敗しても大丈夫な場所で練習するのがいいかと思うのですが、大真面目に言って一笑に付されることが多いですね(笑)

  • #4

    やのび~ (水曜日, 15 2月 2012 07:18)

    おはようございます!

    演劇も立派なプレゼンテーションですよね!その仕組みいいですね~
    見る方が興味を持ってくれる仕組みづくり…大事ですね!

    はっちぃ。さん演劇部だったんですね!
    私の固定観念ですが、演劇部の人って変わってる人が多いイメージがありますw

  • #5

    はっちぃ。 (水曜日, 15 2月 2012 22:20)

    そうなんです!前で発表するってことはそのままプレゼンに通じると思うんですよね~。前で発表するのは緊張する。けれどその場数を踏むことで緊張をコントロールできるようになる。じゃあ、失敗しても大丈夫な場所をつくり練習する。それで鍛えられる気がするんですけどね~。

    そして、演劇部ですよ!男子8女子2の高校時代に女の子目当てで入ったクラブです!ただ・・・「変わってる」ことに異論はありません(笑)!

    変態と天才は紙一重って言うじゃないですか~www僕は「紙一重で変態」でしたwwwずいぶんとぶ厚い紙一重だ・・・

  • #6

    やのび~ (木曜日, 16 2月 2012 05:21)

    さすがAB!
    私も同じく紙一重の変態ですw