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ヤル隊ブログ

2012年

5月

31日

直感を信じよ

月イチで書こうと思っていたら、徐々に遅れが…

ギリギリの投稿です。

 

当サイトでもリンクを勝手に貼らせてもらっている

Mf net Miyazaki fun! network の講演会に初めて参加した。

 

宮崎県内の行政機関で活躍している3名の講演をそれぞれ1時間ずつ聴いた。

 

共通していたのは、「好きなことをやっている」ということ。

ヤル気の源はやはりテンションではなくモチベーションである。

 

内面からフツフツと湧いてくる感情がないと、この3名のような成果は出せない。

ヤル気というものは、頑張って出すものではない。

だから「自分はこれが好き!」とか「楽しそうだけど、ちょっと嫌なカンジ…」という

直感を大事にしなければならない。

 

無理に頑張ることはやめよう。

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2012年

4月

16日

出逢いの人間学

という、致知出版社の編集長藤尾秀昭氏の講演に行った。

 

たくさん良い話が聞けたが、一番共感したのは「すごい人がすごいのは、変化できるから」という部分。

 

AB型だからなのか、AB型である母から小学校の頃、図工で創った作品が他人のと似通った作品だったとき、「人と一緒のことをするのはつまらん。」と言われたからなのかは分からないが、とにかく変でありたいという欲求だけは人一倍強いと思っているので、あらためてこれで良いのだと思った次第である。

 

他にも、成功する人は、今自分がある環境に価値を見出そうとするが、成功しない人は、今より良い環境を探そうとする。

小才は縁に出会って縁に気づかず、中才は縁に出会って縁を活かせず、大才は摺りあう縁をも活かす。(柳生家の家訓)

子どもへの3つの躾(教育は躾)

明徳(めいとく)を明らかにすること。

生まれたときに天からもらった「どう生きれば良いか」が書かれた手紙の封を開けずに死ぬ人が多い事

など、いろいろ話が聞けてとても良かった。

 

この講演会のことを紹介してくれたモーさんとFacebookに感謝。

 

で!

会場から外に出たとき、小学校卒業依頼の友人に出逢った!実に30年ぶりの出逢い。

出逢いを大切にしたいと思います。

 

やっぱ、すごいなぁって思う人は、みんなネットワークがすごい。

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2012年

3月

06日

第6回全国都市改善改革実践事例発表会

3月2日 府内城にて「百花繚乱 カイゼン合戦2012inおおいた」にヤル隊メンバーが集結!

 

 

3月2日から3日にかけて、第6回全国都市改善改革実践事例発表会に出席しました。

 

全国から20もの現代のアツ~い武将達がカイゼン事例を引っさげ大分に集結。

合戦を行いました。

 

なんと言っても驚いたのは、このHPで話したことはあるけど会ったことがないヤル隊隊員のはっちぃ。が2個前の席に座っていたこと。

メールで、どこにいるのかやり取りしてたら、え~そこにおるのがはっちぃ。!?

ビックリでしたw

 

さて、中身はというと、みんなとにかくプレゼンが上手すぎ!

内容もどの団体もすごかったのですが、これは!と思ったのは次回(第7回)大会の開催都市さいたま市南区。

発表事例は「職員の流動的な活用」

繁忙期にない部署の手空きの職員を繁忙期の課へ派遣するというもの。

同じ課内でも係間の相互協力がなかなかできないのに、区全体でやるとは!

 

それから、隊員はっちぃ。が勤める貝塚市の新人職員チームの発表も、さすがはっちぃチームを破って全国大会に出場しただけあります。

課を横断するチームなので業務外のことでカイゼンを考えることになるのですが、自分達で考えて、できることをやる。簡単なようですが、大変なことです。

 

やっぱり、考えるだけなら簡単ですが、それを行動に移すということは、とてもエネルギーがいることです。とにかくやってみることが重要なんです。

ヤル隊もこうやって書いてるだけなら簡単、問題は実際に体を動かし、実務にどう反映させるのか。常にこのことを考えながら、仕事を行いたいです。

 

仕事=業務+改善!

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2012年

2月

09日

あれから1年

ちょうど1年前の今日。

僕たちはかなりあせっていた。

約8か月間、悩んで調べて、悩んで話し合って、悩んで創りあげた成果物を

明日のプレゼンで、どういう風に発表するのか。

作業は深夜まで及んだ。

 

そして昨日、同じような機会に立ち会った。

4つのグループの発表を見た。

どのグループも、背後にとてつもない努力の跡が見られたが、

やはり、聴衆に印象を与えるには、プレゼン能力が欠かせない。

というか、プレゼン能力でほぼ決まってしまう。残酷だが。

 

改めて、プレゼンテーションの重要性を感じた。

そして、視覚と聴覚に訴えることの効果も改めて思い知った。

 

※写真と文章はそんなに関係ありません。先月末、新燃岳噴火から1年が経ちました。

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2012年

1月

01日

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます!

本年もヤル気スイッチ押され隊をよろしくお願いいたします。

 

昨年は良くも悪くも変化の年でした。

日本中がこれまでの自分を見つめなおす機会が多かったのではないでしょうか。

 

何かを変えるには「きっかけ」が必要です。

そして昨年は多くの人に「きっかけ」があったと思います。

 

あとはその「きっかけ」をどう活かすか。

その「きっかけ」により向上したモチベーションをどう維持するのか。

 

今年もヤル隊は私の、そしてみなさまのモチベーションを

高く維持できるよう努めます。

 

平成24年 元旦 ヤル気スイッチ押され隊 隊長 矢野弘倫 

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