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気になる本

「本を読め」と言われても、これまた読む気(ヤル気)がないと買っても埃をかぶるだけ…

 

気になりだしたら、読めばいいのです。

活字嫌いの私の場合、とりあえずは新聞から読んで、新聞の特集やら広告やらで気になった本を読む。

 

(恥ずかしながら)最近、新聞の見出しくらいは読むようになりました。

すると、意外と気になることが多くて、とくに惹かれるのが、特集されている人が書いている本。

みょーに気になるんです。

しかし、気になったつもりが、あまり気になっていなくて覚えていない場合があります。

それって読む必要あるんかな?

まぁそんな質問は置いといて、気になった本、読んだ本備忘録を兼ねて紹介したいと思います。

 

みなさんも、ぜひコレは読んだほうがイイッ!という本、教えてください。

コメント: 22
  • #22

    スパ公 (火曜日, 27 3月 2012 13:13)


    隊長も注目しているスーパー公務員、高野誠鮮氏の著書

    『ローマ法王に米を食べさせた男』
    過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
    現在予約受付中!4月6日発売!

    http://blog.zige.jp/jintaikeizai/archive/2012-03.html

  • #21

    GNH (火曜日, 27 3月 2012 12:34)

    『ブータン、これでいいのだ』
    御手洗瑞子(みたらいたまこ)著
    新潮社

    国民総幸福量(Gross National Happiness)のブータンで公務員として働いた元経営コンサルタントの筆者が、生真面目さからの脱出口を開いてくれる。
    ブータンの公務員は仕事が残業ゼロで全然仕事が進まないらしい…

  • #20

    personnel department ⇒ human resources (金曜日, 25 11月 2011 17:32)


    人事担当者、新規採用職員が配属された部署の長(係長、課長、部長)は読むべし!

    『プロ公務員を育てる人事戦略』
    稲継裕昭 著
    ぎょうせい

    はしがきより
    「人的資源は、伸縮自在の資源である。」

    人事担当課の手持ちの武器は、
    異動(ジョブローテーション)・昇任(試験)、人事評価(上司からの承認)、研修(OJT、メンター)、給与、…
    である。これらを用いて、いかに職員を刺激できるか(自学する職員を増やせるか)がカギである。

    「考え、調査し、行動する職員」が育成される職場風土の醸成が必要。

    『当該組織の人たちが、当たり前だと感じていること、この方がよいと思っていることも、一市民に近い素人職員(親採職員)がみた場合には、疑問に感じることも多い。その素朴な疑問をきっかけに、何故仕事がそうなっているのかを問い直してみることが、業務改善や行政運営改革につながることも多い。』

  • #19

    やる気 (木曜日, 24 11月 2011 10:15)


    太田 肇著

    『「やる気」アップの法則―“認められたい”人たちのパワーが倍増する! 』
    日経ビジネス人文庫

    『公務員革命: 彼らの〈やる気〉が地域社会を変える』
    ちくま新書

  • #18

    プレゼン前夜祭にて (金曜日, 21 10月 2011 17:50)


    『勝手にモチベーション』

    平本あきお KKロングセラーズ

    何がいいって?
    付属のDVDがいい!

    ステップアップのために何かを新しく始めようとするとき、
    すぐに始めずに我慢すること。
    我慢して我慢して、どうしてもやりたくなったら始める。
    これを「昇りのエスカレーターに乗る」という。

  • #17

    たわし (水曜日, 19 10月 2011 17:29)


    クビチョウ
    首長パンチ 最年少市長GABBA奮戦記

    樋渡啓祐 講談社

  • #16

    みや中新聞 (水曜日, 19 10月 2011 13:50)


    『手紙屋』
    『手紙屋・蛍雪編』

    喜多川泰 著
    ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007/8/15)

  • #15

    イクメン (水曜日, 19 10月 2011 13:45)


    『真っ当な日本人の育て方』

    田下昌明 新潮社

  • #14

    けんとしょ (火曜日, 18 10月 2011 14:52)


    7月29日にフォレストピア氏が紹介されていた

    『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 光文社新書 山田真哉

    を読んだ。まず思ったことが、家を買う前に読めばよかった。ということ。
    普段、買い物をする際には、ネットなども活用しなるべく安く買おうと心掛けている私が、うすうす感じていたこと。それがズバリ明文化されていた。

    それは、「節約は相対額で考えるのでなく、絶対額で考える」ということ。今となってはもう遅いが、もっと早くこの本に出会いたかった。

    それはいいとして、本の内容は、一貫して分かりやすく
    「会計」という学問が、幅広く日常生活の取り入れられているということ(一部の人間に上手く利用されていること)や、物事を本質的にとらえることの重要性を説いていた。

    今はまだ「会計」を必要と感じていないが、今後必ず必要になるので、その時もう一度見直してから、より専門的な本に進みたいと思う。

  • #13

    ヤノザエモン (木曜日, 06 10月 2011 17:21)


    『君がオヤジになる前に』
    堀江 貴文 (著), 福本 伸行 (イラスト)
    徳間書店

    自分で考えろ!(主体性を持て)と言っていることは、非常に良くわかる。
    一方、著者が根底に持っているもの(お金がイチバン。突き抜けた存在がイチバン)が違うので、モチベーションの源泉については共感できなかった。本の中で、著者が「分からない。理解できない。」と言っていることが、私には分からない。
    でも、いろいろ著者自身のことをさらけ出してあって、おもしろかった。

    「君」の設定に「公務員」も欲しかった。著者の周辺には公務員はいなさそうだから無理だと思うけど…

  • #12

    お父ちゃん (火曜日, 13 9月 2011 13:08)


    PHP研究所の本が↓でも紹介されていますが、
    私もPHP研究所に最近、注目しています。

    先日、セブンイレブンの雑誌コーナーで「PHP」の文字を見つけたので、足をとめました。

    そこで
    『のびのび子育て』
    PHP研究所 毎月10日発行
    という雑誌を見つけました。

    ちょっと迷いましたが、380円だったので
    この出会いに…と思い、中身をあまり見ずに買いました。

    帰って表紙をめくったところから、いきなり引き込まれました。
    これはいい本だと思います。

  • #11

    どじょう首相 (木曜日, 01 9月 2011 11:51)


    #10で紹介されている

    『下町ロケット』

    は、野田総理が民主党の代表選前の演説で紹介されていましたね。

  • #10

    ランナー (月曜日, 15 8月 2011 12:38)


    『下町ロケット』

    小学館 池井戸潤
    2010/11/24発売

  • #9

    一般Ⅰ (火曜日, 09 8月 2011 12:36)


    『リアル公務員』

    英治出版 町田智弥(著) かたぎりもとこ(画)
    2011年

  • #8

    yarukiswitch (火曜日, 09 8月 2011 02:42)

    『日本を守るために日本人が考えておくべきこと』
    PHP研究所 中川昭一
    2008年09月24日発売

    私の故中川昭一氏へのイメージは完全にマスコミによって造られたものだった。もっと事実から主体的に考える力を身につけねば。

  • #7

    ワイナリー (金曜日, 29 7月 2011 04:56)

    日本経済新聞をとことん実用的に読みこなす法―証券面からコラムまで アスカビジネス 石井勝利

  • #6

    Gパーク (金曜日, 29 7月 2011 04:44)

    悼む人 文春文庫 天童荒太

  • #5

    フォレストピア (金曜日, 29 7月 2011 04:31)

    さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 光文社新書 山田真哉
    国家の品格 新潮新書 藤原正彦

  • #4

    yarukiswitch (火曜日, 19 7月 2011 00:34)

    『加治隆介の議』
    弘兼憲史

    『課長島耕作』で有名な弘兼氏の漫画。
    私のように政治の話が苦手という人は手始めに読むと良いかも。
    1990年代の政治のことが書かれているが、どんな流れで今に至っているのかも分かる。
    ただし、漫画に入り込みすぎて弘兼氏の論調に流されるのは良くない。
    あくまで主体的に考えることが必要。

  • #3

    60年の長波周期 (木曜日, 07 7月 2011 12:38)

    『平成三十年』(上・下)
    堺屋太一
    1997年6月1日から1998年7月26日まで朝日新聞朝刊に連載
    2002年一部加筆・修正の上書籍出版

    15年前の予想とこれまでの現実は?
    これからの日本がどうなるのか?

  • #2

    おかな~ (金曜日, 03 6月 2011 16:20)

    『フィッシュ!』
    スティーヴン・C・ランディンほか2名 2000年(早川書房)
    相沢真理子 訳

    相手に向き合う(BE THERE)
    仕事を楽しむ(PLAY)
    相手を楽しませる(MAKE THEIR DAY)
    態度を決める(CHOOSE YOUR ATTITUDE)

    2時間くらいで読める読みやすい本。
    シアトルのパイクプレイス公設市場のお魚屋さんをヒントに、近所の企業の経理課が「ゴミだめ」からの脱却を図る。
    組織で職場改善、業務改善に取り組むためのヒントが書かれているが、「態度を決める」ことは一人でもできることです。

  • #1

    yarukiswitch (月曜日, 23 5月 2011 10:26)

    『宇宙は何でできているのか』
    村山斉 2010年(幻冬舎)

    村山斉(むらやまひとし)=東大数物連携宇宙研究機構長、47歳、宇宙の語り部