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気になる映像作品

人はやはり五感に訴えられると効ける

コメント: 4
  • #4

    はっちい。 (月曜日, 16 1月 2012 23:55)

    こんばんわ。

    僕のおすすめは「聯合艦隊司令長官 山本五十六」です。先週見てきました!現在公開中です(H24.1.16現在)。映画という性質上2時間半くらいにつめこまれているので、Kさんおすすめの「坂の上の雲」ほどの完成度はないですが、極端に美化も卑下もせず、事実に近い描写なのじゃないかと思います。

    豪華キャスト陣のなかでも役所広司の好演が光りました!

    でもそれ以上にこの映画は、大人は教養として、子供には教育としてきっちり事実を伝えていかないとアカンってことを描いてたと思います。

    昭和10年代なぜ日本は無謀ともいえる戦争に走ったのか?不況、混迷する世界情勢、毎年のように変わる首相、過激な世論、あおるマスコミ、社会不安・・・なんか現在に通じるものが多い時期だった気がします。

    現在戦争なんて・・・と思いますが、北朝鮮は先日もミサイルを日本海に向けて撃ちました。もしも日本人に被害があったら・・・世論は果たしてどうなるのか?不安もあります。つまりはみんなが関心を持ってどうやったら打たせないかを考えていかないとアカンのじゃないかと。

    山本五十六は最後まで反戦論者だったと言います。また、開戦後もどうやったら一人でも多く命を救えるかを考えていたとか。現に太平洋戦争での300万人にも及ぶ戦死者の9割は山本長官戦死後の死者らしいです。

    劇中で「大きな視野を持って、その目で、その耳で、その心で世界を見て、聞いて、感じて、よ~く考えるんだ」と行ったニュアンスの言葉が出てきます。平和が当たり前になった現在。そんな視点は薄れているのかなあと個人的に感じました。

    Kさんのおっしゃるとおり、今の日本は多くの先人たちの礎の上に栄えているのだと、心底感じるものでした。

  • #3

    K (金曜日, 06 1月 2012 19:27)

    NHK坂の上の雲
    まずとにかく、キャスト陣がハンパじゃないです。
    100年前の日本人たちの必死の生き様が描かれています。
    いまの豊かな日本は、多くの先人たちの命がけの努力で
    つくられて来たんだな・・・・
    日本人に生まれたことを誇りに思える作品ですよ。

    本木雅弘、阿部寛、香川照之、石原さとみ、松たか子、菅野美穂、
    渡哲也、舘ひろし、草刈正雄、石坂浩二、柄本明、高橋英樹、
    江守徹、竹中直人、加藤剛、西田敏行、伊東四朗、竹下景子…
    他書ききれません。
    全員ドラマの主役級ばかりです。よく集めれたもんだ。

  • #2

    ヒルズ族 (金曜日, 29 7月 2011 04:48)

    ハゲタカ

  • #1

    yarukiswitch (金曜日, 29 7月 2011 04:47)

    ヤル気PV第2弾