美しい言葉 | 名言・格言bot

カウンター

分からなかった言葉

本や新聞、インターネットを見ていて、意味が分からなかった言葉、読めなかった漢字があったら、自分で調べてその意味や読み方を書いてください。

 

ヤル気版ウィキを目指します。なんちゃって…

コメント: 25
  • #25

    パイ【ぱい】 (火曜日, 05 6月 2012 15:41)

    小麦粉にバターを加えたものをこねて薄くのばし、中に果物などを入れて焼いた洋菓子。〔文脈により、「(全体の)量」の意にも用いられる〕

    「―が増えないから何も良くならないという考え方は高度成長時代の発想だ。」(平成24年6月2日讀賣新聞 堺屋太一氏の論説より)

  • #24

    謦咳【けいがい】 (金曜日, 25 5月 2012 17:37)

    〔「せきばらい」の意〕
    「―に接する〔=Ⓐ尊敬する人の話を身近に聞く。Ⓑ(尊敬する人に)お目にかかる〕」

    「私が初めて先生の―に接したのは昭和四十年」(生きよう今日も喜んで 平澤興語録 より)

  • #23

    忸怩【じくじ】 (木曜日, 10 5月 2012 12:37)

    〔「忸」も「怩」も恥じて顔が赤くなる意〕「すっかり恥じいる」意の漢語的表現。

    「大学の名誉教授などという称号は有り難いが、しかし、―たるものを感じますね。独創的研究と人づくりの教育とをうまくやることは容易なことではありません。」(『現代の覚者たち』致知出版社 平澤興京大元総長の言葉より)

  • #22

    総花【そうばな】 (木曜日, 10 5月 2012 11:01)

    花柳界【かりゅうかい】などで、客が一同の者に出す祝儀。〔重点的ではなく、関係する者全体に少しずつ行き渡る意にも用いられる。〕

    「―式行政運営から、戦略的行政経営への変換が必要である。まさに選択と集中」

  • #21

    趨勢【すうせい】 (水曜日, 28 3月 2012)

    これから先の成り行きを示すものとしての現在の状態。成り行き。
    「地方分権が進む中で、地方は経営をしていかないといけないという時代の―になってきている。」
    (JIAMメールマガジン分権時代の自治体職員第84回より)

  • #20

    相好【そうごう】 (木曜日, 22 3月 2012 10:04)

    「―をくずす〔=今までしかつめらしい顔をしていた人が、どういうわけか思わずにこにこする〕」

  • #19

    秋波【しゅうは】 (金曜日, 09 3月 2012 08:33)

    「色目・流し目」の漢語的表現。ウィンク。
    「リンサニティという造語まで生んだNBAの新生ジェレミー・リンに―を送る」

  • #18

    読本【とくほん】 (水曜日, 07 3月 2012 16:49)

    もと、学校で使った国語の教科書。
    「副―【どくほん】〔広義では、一般のための入門書(解説書)を指す。〕」

  • #17

    尻馬【しりうま】 (水曜日, 29 2月 2012 13:10)

    人が乗った馬の後ろに乗ること。
    「―に乗る。(他人のすることに便乗して、無批判に何かをする。」
    (三省堂新明解国語辞典第四版より)

  • #16

    国是【こくぜ】 (月曜日, 13 2月 2012 15:49)

    世論がこぞって支持する、国政上の大方針。
    「日本は知的立国を―とすべきだ。」

    (片山善博慶応大学教授 談)

  • #15

    咄嗟【とっさ】 (木曜日, 09 2月 2012 11:37)

    〔「やあ」と声を掛け終わるか終らないかの間の意〕切迫した状況下におけるごくわずかな時間
    「左脳は論理的な判断、右脳は―の判断が得意だ。」

  • #14

    慮る【おもんぱかる】 (木曜日, 26 1月 2012 16:04)

    周囲の状況などをよくよく考えること
    「今、求められているのは、わずかな違いを喧伝【けんでん】するのではなく、国民の真の利益とこの国の未来を―大きな政治です。重要な課題を先送りしない決断する政治です。」

    (平成24年1月24日、野田首相の施政方針演説より)

    ちなみに、喧伝とは
    盛んに言いはやして世間に広く知らせること

  • #13

    乾坤一擲【けんこんいってき】 (木曜日, 26 1月 2012 10:03)

    運命をかけて大勝負をすること
    「野田首相が不退転で臨む―の消費増税に賛成する。」

    さいころを擲【な】げて、その1回だけの賽【さい】の目に、天(乾)が出るか地(坤)が出るかを賭けること

  • #12

    ローカル・オートノミー (木曜日, 05 1月 2012 18:25)

    地方公共団体に一定の自己決定権を保障し、その行使に関しては、それぞれの自主性を尊重すること
    (月刊地域づくり第259号 東京大学名誉教授・全国地域リーダー養成塾塾長 大森彌氏の巻頭エッセーより)

  • #11

    補完性(サブシディアリティ) (木曜日, 05 1月 2012 18:23)

    元々、決定や自治などをできる限り小さい単位で行い、その小さい単位ではできないこと、無理なことのみをより大きな単位の団体が補完していく、という概念
    (月刊地域づくり第259号 東京大学名誉教授・全国地域リーダー養成塾塾長 大森彌氏の巻頭エッセーより)

  • #10

    請【こ】われて (木曜日, 05 1月 2012 08:45)

    お願いされて
    「団幹部だった2010年3月、―今のポストに就いた」

    「請う」は許しを請うの「請う」

  • #9

    由【よ】らしむべし、知らしむべからず (火曜日, 03 1月 2012 01:42)

    為政者【いせいしゃ】が決めた方針に人々を従わせることはできるが、「なぜそうしたのか」という理由を人々に知らせることは難しい、という意味。
    転じて、為政者は「あの人の方針なら間違いない」という人徳をもって、その方針を人々から理解してもらえる人物になることが大切だという教訓になる。
    (『政治家の殺し方』中田宏より)

  • #8

    意趣返し【いしゅがえし】 (火曜日, 03 1月 2012 00:09)

    恨みを返すこと。しかえし。復讐
    「改革で甘い汁を吸えなくなった魑魅魍魎が―する。」

    ちなみに意趣には、
    遺恨、意向、意地、理由
    など様々な意味がある。

  • #7

    斟酌【しんしゃく】 (木曜日, 29 12月 2011 13:33)

    相手の事情や心情をくみとること
    「それに対して世間がどう思うかは、私が―する問題ではない。」

    斟も酌も訓読みは「くむ」
    考えてみれば、酌はお酒を注ぐときの「酌をする」だった。
    今まで頭の中のイメージでは「尺をする」だった…

  • #6

    跋扈【ばっこ】 (水曜日, 28 12月 2011 13:00)

    (悪いものが)思うように勢力をふるうこと
    「魑魅魍魎が―する」

    ちなみに
    魑魅【ちみ】山の精
    魍魎【もうりょう】山・川や木・石の精
    魑魅魍魎【ちみもうりょう】さまざまの化け物
    のことである。
    (三省堂新明解国語辞典第四版より)

  • #5

    質す【ただす】 (水曜日, 28 12月 2011 08:34)

    本当にそうであるかどうかを聞いてはっきりさせること
    「マスコミには政治家を―使命がある」

  • #4

    安普請【やすぶしん】 (火曜日, 20 12月 2011 18:05)

    安い費用で家を建てること。また、そういう粗雑なつくりの家。
    「現実に証券市場を活用する事態となれば、それなりの―でない制度構築と運営ノウハウの獲得が必要」

  • #3

    居並ぶ【いならぶ】 (火曜日, 20 12月 2011 13:16)

    おおぜいの人が順序にすわって並ぶこと。
    「―諸大名」

  • #2

    遅ればせながら (火曜日, 20 12月 2011 13:14)

    遅れて馳せる(かけつける)こと。
    時期に遅れて、何かをすること。

    ×遅らばせながら
    ×遅ればせすぎながら

  • #1

    不退転【ふたいてん】 (火曜日, 06 12月 2011 08:48)

    信念を持ち、何事にも屈しないこと。